12/17 天良文庫〜12月のクリスマス会〜開催のお知らせ

お知らせ

11月も終わりに近づき、新潟もいよいよ冬装備をしないと、、、といった寒さになってきました。改めてカレンダーを見てびっくり!!もう2023年があと12月だけなんて。

おかげさまで3月からスタートした天良文庫も9回目を迎えます。毎回手探りではありますが、いろいろなご協力・応援のおかげで楽しく続けられています!

次回の予定も決まりました。今年の締めくくりとなる今回は、世話人・桾沢の趣味が爆発した企画になっております。ぜひ、ついてきて(苦笑)くださいね!!

いつものように読み聞かせと今回は少しクリスマスソングも歌ってみたいなと思います♪クリスマスソングで思い出すのは、娘が年長から小6まで7年間続けた「お誕生日&クリスマス会」。娘の誕生日がクリスマスイブだったため、クリスマス会と合体させてお友達を呼ぶ会をやろうと毎回企画をして続けてきました。きっとこの時の経験が天良文庫にも結びついているのだろうな、と思うのですが、毎回プレゼント交換の度に山下達郎さんの「クリスマス・イブ」をBGMに流してきました。しかも、今の若い人はわからないであろう8cmシングルCDを未だにCDプレイヤーを使って。この歌は本当に秀逸ですよね。この曲が街に流れ出すと、「あ〜今年ももうすぐ終わるんだな。クリスマスっていいな」と一年のあれやこれやを思い出してしんみりとした気持ちになります。そんな歌を7年間も誕生日会で聞かされてきた娘も、きっとこの曲を聞くと諸々のことを思い出すのではないかなぁと思います。ということで、そんな思い出を今度は地域の子ども達、天良文庫の子ども達と一緒に紡いでいけたらと思います。

続いて今回の目玉は、私桾沢の趣味(郷土玩具を集めること)が高じて企画した「三角だるまの絵付け クリスマスバージョン」です。新潟の郷土玩具である「三角だるま」。赤、青、白のはっきりカラーが特徴の水原(現阿賀野市)で作られているものが有名かなと思います。我が家にもいくつもあります(笑)。他にも県内では上越、高田、見附でも作られていたとか。いまは地域のお土産として新たなデザインのものが作られるようになって、再び注目を浴びているようで嬉しいです。円形の粘土のおもりの上に円錐形の厚紙を巻き、表面を胡粉と膠の塗料でコーティング。そこに絵付けをして完成という単純ながら、他にはないユニークな郷土玩具です。大きめのものは起き上がりにもなっています!

今回は、みなと人形本舗さんにお願いして無地のだるまを購入させてもらい、絵付けをします。サンタさんに雪だるま、クリスマスツリーなど、好きなデザインで思い思いに子ども達に絵付けしてもらえたらなと思います。他にはビンゴゲームもやります。景品、何にしようかな。どうぞお楽しみに!!

年末にかけて何かと忙しい日々が続きますが、これから新潟の空模様もあの鈍色の曇り空が続くと思います。楽しみをいっぱい作って、落ちそうな気分も⤴︎(アップ)させていきましょうね。まずは12/17を無事迎えられますように!!

コメント