11/23「天良文庫~ふゆのあしおと~11月の会」のお知らせ

お知らせ

10月には「天良を憶う会」を開催し、多くの友人・ご縁ある皆様にお越しいただいたり、ご協力をいただいたり、また遠方からも天良や私たち家族に温かい心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。ご報告はまた改めて。

秋も深まり、新潟では冬のような寒さがもう顔をのぞかせています。白鳥たちの訪れや飛行機雲のきれいなこと…「あ〜今年も冬が来るな」と束の間の秋空を見ながら、今しかない時間を楽しんでいます。

さて、11月の会の予定が決まりましたので、お知らせします。ぜひ、天良文庫に来てくださいね!

今回の目玉は、わら細工!! 世話人・桾沢は10年ほど前から、縁あってわら細工のワークショップなどを行ったり、作り手の人を訪ねて手仕事の魅力を伝えるような活動をしておりました。私にわら細工を教えてくださった師匠は天国へ行ってしまったけれど、今も「藁(わら)でものをつくる」その背後にある様々な思い、親しみや愛しげな思いは私の中に消えずにあります。そんな活動の中で出会ったわら細工仲間で、一緒に「培(つちか)ふ」というユニットをつくらせてもらった、長岡在住の原田悠歩さん(Instagram: @harada_jinsuke_nouen)を先生にお迎えして、一緒に気軽に、稲藁を使って「お正月飾り」をつくろうというのが今回のお楽しみです。

稲藁は、原田さんご自身が心を込めて育て、まだ穂の出ない青いうちに刈り取ったものを使用。お飾り用に大黒米や古代米の穂といった、なかなか普段は目にすることない材料もご用意いただいています。それらを、①簡単に輪っかにするパターンと、②大人と一緒にねじりながら綯っていくパターン、2パターンをご用意しました。①は2、3歳でもできるのではないかなと思います。ぜひ、来年のお正月を迎えるにあたって、「良い年になりますように」と祈りをこめて、わら飾りを作ってみませんか? 制作の参加費は1つ500円(「天良文庫」会費は別途200円)です。ご参加お待ちしています!

また、この日原田さんがせっかく来てくださるので、「何か販売するものも持ってきてください!」とお願いしました。3人の子育ての合間に一生懸命、材料の栽培、下準備〜加工、仕上げまで丹精込めてつくるわら細工。ご参加のみなさんは、是非お気に入りを見つけてくださいね!!お楽しみに〜

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