8月も終わりに近づいているのに、いつまでもカンカン照りが続き、植物たちは水不足でぐったり…。夏生まれの私には夏も好きだけど、早く秋にならないかなぁ…なんて思ってしまいます。
さて、天良文庫・9月の会の予定が決まりましたので、お知らせします。
次回はうたと読み聞かせ、さらにカラーセロファンとダンボールを使った「とんぼのカラフル虫めがね」作りをします。
絵本は、3冊をチョイス。『はらぺこあおむし』の作者、エリック・カールによる虫の鳴き声がテーマになった絵本『だんまりこおろぎ』、先日お会いした絵本作家の西村繁男さんが、内田麟太郎さんとタッグを組んで作成された『むしむしでんしゃ』、星に関係する本をと思い、科学絵本的なものも色々探したのですが、なんとなく星空や宇宙への自由な想像がひろがる中国のこの民話が目に止まり『ほしになったりゅうのきば』にしました。




ダンボールを虫めがね型に切ったものに、セロファンと絵の具でカラフルに仕上げていきたいと思います。脚割リベット(2つの虫めがねをつなげるピン)を使えば、なんとなくトンボの頭のようにも見えます。色を重ねたり、いろいろ遊べそう!
今回は、読み聞かせにまた大学生がお手伝いに来てくれます。どうぞお楽しみに!!
読書の秋、芸術の秋、食の秋、、諸々楽しみだなぁと、秋が待ち遠しい世話人からのお知らせでした。


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