天良文庫にきた子ども達が本を借りたり、作品を持ち帰ったりする際に使える本バッグが作りたくて、このたび自作しました!

印刷は、懐かしのプリントゴッコにて!布用のインクも手に入れ、紙以外は初めての挑戦でした。
我が家には約35年前のプリントゴッコがあったのですが、元職場のK先輩が「うちにもプリントゴッコあるよ〜使うなら送るよ」と温かいメッセージをくださり、ありがたく頂戴することにして、うちのより綺麗だったそちらで製版することに。



絵柄は、ハガキサイズ以内という制約があるため小ぶりですが、天良文庫の始まりともいえる場面、「息子のとえが、そらに絵本を読んであげているシーン」を描きました。スケッチブックに何度も何度も筆ペンで描いたのですが、やっぱり最初の数枚に描いたものが一番良く、それを使っていざ製版!
プリントゴッコの印刷は原稿の作り方がポイントで、2度失敗しました。1回目は、原稿いっぱいに絵があったため、端っこの数ミリずつが切れてしまうという初歩的ミス。2回目は、原稿に使用したゼロックスコピーの濃度(おそらく炭素濃度、コピー機の種類にもよると想像)が濃かったためか、ハイメッシュマスターシートに原稿の紙が焼き付きすぎてしまい、うまく剥がれなかったことが原因で、きれいな孔版ができず。
という失敗を経て、3度目の正直で、ようやく青い布インクを用いた版が完成!これを娘と一緒に、布バッグへ印刷。息子が隣で、「ママ、すっかりバッグ屋さんだね〜」と笑っていました。20枚(うちインクが裏まで染みて最初の2枚は失敗!その後は紙を挟み入れて対策!)と少し多めに刷りました。



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そらがとえに本を読んでもらって笑ったり、反応している場面です↓ この光景を忘れないために…。




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