天良文庫の本棚の本を把握・管理するために、「すべての本棚を図書館に」とうたっているWeb上のサービス「リブライズ」を使わせてもらうことに決めました。無料の範囲内ですが、10000冊(!)までは登録可能とのことで、ありがたく使わせていただくことに。
登録は、バーコードがあれば簡単に本のISBN番号を読み取ってすぐさま登録できるというので、さっそくバーコードリーダーをネットで購入!シンプルなUSB接続タイプのもの(送料込で4840円)を選びました。
届いたその場でパソコンにつなぎ、簡単なバーコードの言語設定をしてすぐに登録が始められました!これは楽しいし便利。ということで、4歳の息子がお店やさんごっこ感覚で「はい、次何にしますか〜」「これお願いします」などと言いながら、家にある絵本のバーコードを片っ端からピッ、ピッと読み取ること数十分。あっという間に150冊近い本が登録できてしまいました。



もちろん、これまで子どもがカバーを破いたため捨ててしまっていたり、中古で買ったカバーなしの本も多く、ISBNのバーコードや表紙画像がないものが結構あって、それらは後ほどアナログに登録していかなくてはいけないのですが、それでもものの数十分の作業で本棚の中身がこうして〝見える化〟できることがとてもありがたく、嬉しかったです。「貸出中」などと本の状況も入力できるとのことで、今後少しずつ活用していこうと思います。
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リブライズ内では各地の本棚が公開されていて、ブックスポットで「新潟」と検索すると地域の施設や図書室、お店の本棚が出てきて面白いです。まだ本の数は少ないですが、天良文庫も仲間入りです!


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